TVアニメ『ボールルームへようこそ』は熱くなれるぞ!(ちーちゃんへの愛が溢れる)

犬派、かたかなです。

ずいぶん前にTVアニメボールルームへようこそを観ました。とても面白かったです。
題材は社交ダンス(競技ダンス。社交ダンスは全く詳しくなく、昔キンタローが何かの番組でやってたのを見たくらい。
しかし想像以上のスポコン漫画でした。熱いです。

今回は作品をおすすめするというより、
ちーちゃんへの愛を語るという感じでいかせていただきます。
ヒロイン(?)の緋山千夏のことです。

この子、私が今まで出会った女の子の中でいっっっっっちばん好きです。


あらすじ

主人公の富士田多々良(♂)がひょんなことから社交ダンスと出会い、才能を開花させ、仲間とともに青春する話です(ざっくり)。
詳しくはWikipediaや公式HPどうぞ。
ballroom-official.jp

ちーちゃんの好きなところ

さて、ちーちゃんですよ。

ちーちゃん(緋山千夏)は主人公の2人目のパートナーです。
高校一年生。
社交ダンス経験者ですが、主人公と出会った時は社交ダンス辞めていました。しかしまたもやひょんなことからダンスを再開します。

©竹内友講談社/小笠原ダンススタジオ 公式HPより引用

かっこかわいい

とにかく、かっこかわいいです。
かっこいいんです。そしてめちゃくちゃ可愛いんですよ。

よくいるヒロインってなんか
幼馴染 みたいなのとか
ミステリアスなクーデレ みたいなのとか
お嬢様 みたいなのとか
そんな感じじゃないですか。

ちーちゃんは違いますよ。私はこんなタイプ初めて出会いました。

言動(主人公を鼓舞したり罵倒したりするところ)とかは、どことなく新世紀エヴァンゲリオンのアスカよりな気もしますが、ちーちゃんは違いますよ。

そこら辺のツンデレとは違います。デレはないです。あるのは照れです。
これ、あざとさとかなく、シンプルに可愛い

©竹内友講談社/小笠原ダンススタジオ 公式HPより引用

女子力高め

一見ギャルっぽいんですがちがいますよ。
ちーちゃんには気品がありますからね。溢れ出ています。
そんで普通におしゃれです。女子力高いのが分かる。

美しい

見た目が良い。

気品溢れるたたずまい。体幹がしっかりしている。
一目見てダンスしてるなって分かるくらいです。

明るい、素直、単純

いつも明るいです。”元気”じゃなく”明るい”です。ここは大事な違い。

あと感情が分かりやすいです。それがまた可愛い
喜怒哀楽が激しいとかではないです。
素直に「ありがとう」とか言えるタイプです。
ほんと彼女にしたい。

©竹内友講談社/小笠原ダンススタジオ 公式HPより引用

男勝り

ざっくばらんな性格です。
サバサバ系といってしまったらなんか違いますが、感情が分かりやすいし言葉もはっきりしています。

自分の主張ははっきり言いますが、わがままとかではないです。
私が私が~みたいなのがないです。
そこらへんは呪術廻戦の釘崎野薔薇とは似て非なるとこです。

発言もかっこいいです。人を煽るようなこと普通に言います。
でもネチネチ感がない。嫌味すらもかっこいい。

負けん気が強い

これですよ。この漫画の熱さを担っています。

負けん気があるだけでなく、相当な努力家なんです。
素直だし感情もはっきりしているので、主人公と対等に意見し合っているのが印象的です。
こういう何でも言い合える仲って素晴らしい。
本当の意味で切磋琢磨していて、主人公のパートナーとしてとても魅力的です。
主人公が守ってあげるとかないです。むしろ引っ張られています。


ソードアートオンラインアスナも主人公のパートナーとして人気ですが、彼女とも違いますよ。アスナはどこか守られていますからね。アスナも強いけど、いざという時は主人公がかっこいい姿を見せる的な。
アスナはそこが(男から見たら)魅力かもですが、ちーちゃんは違います。

©竹内友講談社/小笠原ダンススタジオ 公式HPより引用

悲劇のヒロイン感がない

かわいそうな過去とか、そういうのないです。
ダンスを一度辞めていますが、それは競技ダンスをやる上での壁にぶち当たったということで、トラウマとかそういうのではないです。

胸に熱いものがあり、なりたい自分、目標がしっかりしているからですね。

好きなものにはまっすぐですから、昔の嫌なこともエネルギーに変えます。
悲劇という感じはまったくないです。だから同情を誘うような描写もない。その強さが良いです。

©竹内友講談社/小笠原ダンススタジオ 公式HPより引用

まとめ?

ちーちゃんの魅力伝わったでしょうか。

スポコン漫画なだけあってとても熱いです。
TVアニメの作画はまずまずですが、原作が良いのでしょう。ストーリーとかキャラとか設定がとても良いです。
ちーちゃんはもう主人公といっても過言ではない。

ダンスシーンではちーちゃんの熱量と主人公の熱量の相乗効果が素晴らしいので、見てほしいです。

©竹内友講談社/小笠原ダンススタジオ 公式HPより引用

それではまた
ばいびー