はてなブログの特別お題ですが、公式にはもうすでにたくさんの記事があります。ライフル、というだけあって住まい・介護・仕事・子育て・性など生活に根付いた話題が多いです。
読んだ記事と少しの感想をまとめてみました。(だいたい有名人)
- 『日本には多様性がない、なんてない。』キリーロバ・ナージャ
- 『全部のことを「平均的」にしなきゃ、なんてない。』久保田雅人(わくわくさん)
- 『野菜クズは料理には不向き、なんてない。』リュウジ
- 『強い志がなきゃ地方創生に参加できない、なんてない。』友近
- 『家族の世話は家族がすべき、なんてない。』大空幸星
- 『地球のために「なんでも手作り」しなきゃ、なんてない。』井上 咲楽
- 『介護は苦しくて大変、なんてない。』安藤なつ
- 『結婚や子育ての正解に合わせなきゃ、なんてない。』最上もが
- 『運動は毎日継続しないと意味がない、なんてない。』のがちゃん
- 『男性は育児に「参加」する側、なんてない。』木下ゆーき
- 『「なんもしない」は価値がない、なんてない。』レンタルなんもしない人
- 『“美しいが善し”、なんてない。』山﨑ケイ
- 『アイドルは自分らしく生きられない、なんてない。』高橋愛
- 『引きこもりは社会復帰できない、なんてない。』山田ルイ53世
- 『仕事も育児も失敗しちゃいけない、なんてない。』安田美沙子
- 『偉大な親は超えられない、なんてない。』IMALU
- 『恋愛で傷つくのが怖いから相手に忖度しなきゃ、なんてない。』白石涼(おしら)
- 『社会が決めた男らしさに合わせなきゃ、なんてない。』りゅうちぇる
『日本には多様性がない、なんてない。』キリーロバ・ナージャ
「今と違う街に行っただけで、違う国に行っただけで、違う学校に行っただけで「普通」は無くなってしまうものです。だからこそ、それぞれが自分にとっての「普通」を見つけることが大事だし、いつかその「普通」に助けられる時がやってくると思います。」
それぞれの普通を大切にし合うことが多様性ということ。
『全部のことを「平均的」にしなきゃ、なんてない。』久保田雅人(わくわくさん)
「子どもには、全部が平均的にできなくてもいいから好きなものを見つけてほしい。」
『野菜クズは料理には不向き、なんてない。』リュウジ
フードロス解決はもったいない精神から始まる。リュウジのレシピを作ったことある人なら実感できる。皮まで使う。
『強い志がなきゃ地方創生に参加できない、なんてない。』友近
今は地元愛媛とコラボしたり紹介動画をたくさん出しているが、若手の頃はそういった依頼を断っていたそう。自分が芸人として有名になってから凱旋したいという強い思い。地元が本当に好きなんだと感じた。
『家族の世話は家族がすべき、なんてない。』大空幸星
家族の問題を家族以外に頼っても良い・・・。
それで苦しんでる人多そうだよね。だから家族間殺人が絶えない。
『地球のために「なんでも手作り」しなきゃ、なんてない。』井上 咲楽
化粧水や調味料は手作りらしい。それが自分に合っているらしい。買いに行くのが面倒くさいらしい。
「自分が心地よいと思える瞬間が「丁寧な暮らし」なんじゃないかな。」
これ真理。
『介護は苦しくて大変、なんてない。』安藤なつ
介護を楽しいと思って続けていた。芸人と両立するのも苦じゃなかった。色んな人と関わってきたことが今に繋がっている・・・。
介護経験ある人ってすごく尊敬する。
『結婚や子育ての正解に合わせなきゃ、なんてない。』最上もが
誹謗中傷されても自分のやりたいこと言いたいことを貫いてきた。それはその生き方が私にとって楽だったから。みんなにとっての楽な生き方をすればよい・・・。
グループ時代の群を抜いて個性的だった(尖っていた)彼女を思い出した。タイトルと内容、あまり関連しなかったぞ。
『運動は毎日継続しないと意味がない、なんてない。』のがちゃん
途切れても気にせず、やる気があるときにまた再開すればいい・・・。
私も彼女のYouTube動画にお世話になっている。一つのエクササイズが長くないから続けやすい。
『男性は育児に「参加」する側、なんてない。』木下ゆーき
Twitterでよく見る面白い人。子育ては大変だから楽しまないとやってられない。同感。子育て面白エピソードを話せる人が身近にいることが大事。
『「なんもしない」は価値がない、なんてない。』レンタルなんもしない人
彼の起源を知れた。昔から周りの状況を見て率先して動くのが苦手だったそう。
「例えば飲み会で僕のグラスの中にビールが少し残っているときに『次は何を注文しますか』と聞かれたとします。でも僕は『このビールを飲み干してから考えたい』と思うんです。(中略)相手も僕と同じような思いがあるかもしれないと思うからこそ動けなくなってしまうんです。」
結果なんもしない。なるほど。皆既日食のとき普段は見えないコロナ(太陽大気)が見えるようになったり。『HUNTER HUNTER』でオーラを完全に消す『絶』という状態になっている間だけ発動する能力や必殺技があったり。なんもしないからこそ生まれる価値がある。なんもしない需要がある。
『“美しいが善し”、なんてない。』山﨑ケイ
芸人キャラを見失っていた時に”ちょうどいいブス”という言葉に救われたらしい。ブスは賛否あるが、ちょいどいいってのが味噌。
『アイドルは自分らしく生きられない、なんてない。』高橋愛
「人生はゴールのないマラソンのようなもの。抜きつ抜かれつでいいと思うんです。壁にぶつかったら、スピードを弱めて歩けばいいし、立ち止まって休んでもいい。壁に押しつぶされてリタイアしてしまうことのほうがもったいない。(中略)これからは息切れしないように、まわりの景色を楽しみながらマイペースで走っていきたいです。」
前向きであれば遅くたって休んだって良い。アイドル時代を表すときに”無我夢中で走っていた”系の言葉がよく使われる気がする。
『引きこもりは社会復帰できない、なんてない。』山田ルイ53世
テンポよく負けていく。良い言葉だと思った。要は挑戦してダメだと思ったら潔く逃げて失敗し続けて残ったものが自分にとっての勝ち(価値とかかってる?)なのだそう。進学校→引きこもり→一発屋芸人→貧乏生活を経て、今は家族との幸せが一番という平凡に落ち着いたという、決して成功者ではない人の言葉だから説得力がある。しんなり生きていく良さ。
『仕事も育児も失敗しちゃいけない、なんてない。』安田美沙子
周囲のサポートがあったからここまでこれたと語っている。失敗してもいいと思えるのは、周りに助けてくれる人や信頼している人がいるからだろうね。
『偉大な親は超えられない、なんてない。』IMALU
二世タレントも自分らしさを見つけるのに苦労するんだろうな。いざやりたいことを見つけて「やってみたい。」と言ったらすぐに環境が整う。そんなの”Easy Come, Easy Go”である。今も自分にしかできないことを模索中のようだ。
『恋愛で傷つくのが怖いから相手に忖度しなきゃ、なんてない。』白石涼(おしら)
一般的にとか世間的にとかではなく、自分を主語にしないと本音の話し合いなんてできない。主語が明確でない人は実は別の察してほしい気持ちがある。自分の言葉に責任を持てていない逃げの表れ。「私はこう思う」と言ってみて相手がどう受け取るかは相手次第。関係性を良くするためにはまず自分の気持ちを自分の言葉で伝えるところから。
個人的に必読の記事。恋愛系のタイトルだが人間関係全般における大切なことを語ってくれている。自分を主語にして、そこに言い方を気を付けるという作法をプラスすることで誠実さが生まれそうだ。
『社会が決めた男らしさに合わせなきゃ、なんてない。』りゅうちぇる
内容は期待通り、これぞりゅうちぇるとも言える「自分らしさを大切に」といった内容。離婚して話題となったが、こういう世間に注目されて仕方がない人たちは結果で示していくしかない。りゅうちぇるのような親のもとで育つ子は自己肯定感高くなると思うよ。私は良い子育てになると思ってます。ペコの気持ちとかいう論点もあるが、余計な心配な気がする。責任の果たし方は多種多様。ペコが自らの言葉で何かを語るそのときにしよう。
その他本田翼の記事もあった。ライフルホームズの看板娘だからな。
面白そうなのたくさんあったので、みなさんもサーフィンにしてみてください。
LIFULL STORIES - 「しなきゃ、なんてない。 」に気づくメディア
キャンペーン中に自分の「しなきゃ、なんてない。」も書きたいと思います。
ではまた、ばいびー。